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2014/07/29

TABI Photo Collection: Okinawa

こんばんは、まだ火曜日なのに疲れ気味のTABI Loverです。昨日の夜は暑かったのか寝苦しくってよく眠れませんでした。おかげで不覚にも今朝は寝坊、そして寝不足・肌荒れの不調な今日でした。今日は早く寝て体調回復させなくては。やっぱり健康は第一ですね。

旅の写真コレクション、第二弾として沖縄で印象的だったものや風景を皆さんに共有したいと思います。沖縄の空と海の青、カラフルな魚や雑貨、そして自然の緑。日本だけどまるで外国のように独自の文化を持っている沖縄の魅力をお楽しみ下さい。


TABI Photo Collection -The Colors of OKINAWA-

Tropical Fishes
Okinawan Goods
Life of Okinawa
Power Spot


Blue Sky

Amazing Blue/Green
Beauty of Okinawa
Photo by TABI Lover

2014/07/13

沖縄本島南部ドライブ

こんばんは、TABI Loverです。今日の関西は雨が降ったりやんだりのじめじめした天気でした。運動したくて少し走りにいったものの、夕方でも湿気がすごく高くてシャワーを浴びたかのようにぐっしょり汗をかいてしまいました。久しぶりのランだったので3キロほどでやめておきましたが、やっぱ運動は気持ちがいいですね。走り方のフォームを少し直してみると、以前よりも速く走れるようになった気がします。次目指すは、秋の「梨マラソン」。全国の美味しいマラソン大会制覇するぞ〜!

さて、沖縄編もいよいよ最終回です。沖縄滞在3日目はレンタカーを借りて本島南部をドライブしました。那覇市内であればゆいレールで移動ができますが、ちょっと遠出をしようと思ったらやっぱり車は必要ですね。宿泊先にレンタカーの相場を聞いたところ、一日4000円くらいだとのことでしたが、今回はフィットクラスの車種を2300円で一日借りることができました!その超安いレンタカー会社はこちら・・・

パラダイスレンタカー

沖縄・石垣島のレンタカー会社です。ここは破格の値段でレンタルができます。「なぜこんなに安いの??」と少々不安でしたが、車体も車内もとても奇麗ですし、カーナビももちろんついていますし、全く問題なし。おそらく営業所の場所へのアクセスがあまり良くないからなのか・・・ととりあえず納得しました。宿泊していた赤嶺駅近くのコンドミニアムからタクシーでやく10分、料金は800円くらいで那覇空港営業所へは着くことができます。モノレールの小禄駅から徒歩4分ほどにあるイオンにも営業所があるらしいのですが、ここは朝10時からオープンなので、今回は朝8時から開いている那覇空港営業所を利用しました。

レンタカーはすぐに手配してもらえ、開店して10分後にはもう出発!安いのに対応は早いし、車は問題ないし、なかなかすばらしい。ただ朝8時の那覇市は通勤ラッシュで結構渋滞していました。市内を抜けるまでに20分ほどかかってしまいましたが、南東へ向かい走るに連れて景色ものどかになり、海も見えてきてドライブ気分がでてきます!

今回の旅のお供
さぁ、今回のドライブは本島南部ということで、廻ったポイントはこちら。

①世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)
こちらの斎場御嶽は琉球王国最高の聖地とされています。6つの神域がありますが、いずれも首里城内にはる建物や部屋と同じ名前を持っており、当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりがあることがわかります。こちらを見学するには最寄りの道の駅で一人200円のチケットを買い、車は駐車した上で入り口まで徒歩で行かなければなりません。5分程歩くと建物があり、そこが入り口となります。聖地というだけあって、とても厳かな雰囲気。草木や苔が生い茂る中、以下の写真のような岩の場所が何カ所もあり、そこは聖地においてあらゆる機能を果たしていたそうです。

斎場御嶽の入り口
当時は台所「寄満」
当時の拝所「三庫里」


②百名ビーチ
百名ビーチは「神の降臨した伝説の浜辺」と言われている南城市にある神聖な自然ビーチです。新原ビーチと巨大な石灰岩ひとつで繋がっている長い海岸の一部です。遊泳もできるそうですが、地元の人からは聖域の浜として大切にされている場所です。琉球の創始神である「アマミキヨ」が久高島から本島にわたって最初に上陸した浜がこの百名の浜と伝えられています。干潮時に現れる碑塔“ヤハラヅカサ”に加え、浜辺から少し入ったところに拝所“浜川御嶽”があったり、ビーチであり史跡でもあることが特徴です。
この浜辺にはほとんど人もおらず、とても静か。聖地と言われているだけあり、波の音を聞いていると不思議と心が洗われてくるような気分になりました。海水浴場としてではなく、のんびり考え事や散歩などで訪れたい場所です。

美しい百名ビーチ
奥に小さく見えるのが碑塔
③ひめゆりの塔
沖縄に訪れたら必ず行くべきところの一つ。忘れては行けない、二度と繰り返してはならない日本の歴史です。戦争で傷ついた人たちを看護をしていた多くの女子生徒や職員たちが、敵軍の包囲のため命を奪われました。ひめゆりの塔には多くの学生の名前が刻まれており、若くして命を奪われてしまった事実に本当にこころが痛みました。

④ステーキランチ
那覇に戻る前に糸満市の美味しいステーキ屋さんに立ち寄りました。一見普通の街の食堂ですが、お肉のボリュームとコストパフォーマンスが最高です。もちろん味も絶品でした。

グイーンフィールド

200グラムのリブステーキ(ニュージーランド産)がわずか1100円。スープ、サラダ、アイスティー、ライスかパンまでついてきます。スープも優しい味ですし、サラダのドレッシングは自家製。お腹がいっぱい・・・!旅の締めくくりに最高のランチでした。

注文するとすぐにスープとアイスティーが出てきます

200グラムのステーキ
この後はシークワーサージュース飲み放題の道の駅、沖縄の野菜が充実している道の駅、魚市場も併設している道の駅と、3カ所の道の駅をハシゴし、那覇へ戻ってきました。レンタカーの営業所から空港への送迎は無料でついてくるので、空港へ直行。楽しかった3日間の内容の非常に濃い沖縄旅行も終わってしまいました・・・。

これ以上遊べないくらい遊び倒した・・・と言える程満喫した3日間でした。おかげで空港でも飛行機でも爆睡でした。週末にこんなに充実した旅ができることに気づきますま旅への熱が高まりそうです。次はどこへ行こうかな〜★


2014/07/10

那覇国際通り:牧志公設市場で海鮮堪能!

こんばんは、TABI Loverです。台風8号が猛威を振るって沖縄地方・九州地方で大変な被害がでてしまいました。ついこの前まで沖縄にいたので、余計に沖縄の被害が心配です。これ以上他の地域でも被害が広がらないよう祈っております。

さて、沖縄編の続きです!沖縄滞在二日目、一日中シュノーケリングを楽しんだので、おなかもペコペコ、のどもカラカラ。夕食には前日から目を付けていた国際通り近くにある公設市場の新鮮な海鮮をいただくことにしました!

国際通りから少し入ったところに公設市場があります

こちらの第一牧志市場では、市場で売っている魚介類を二階のフードコートで調理しくれ、その場で食べることができるんです。フードコートといっても普通の居酒屋さんがオープンな場所に5件ほど固まってある感じ。シンガポールのホーカーズのような熱気づいた雰囲気です!

1階の市場も見ているだけで本当に楽しい。普通の魚屋さんではお目にかかれないほどカラフルな魚や、とんでもなく大きな貝、生きたままの蟹やえびなど・・・新鮮な沖縄特有の魚貝が勢ぞろいです。もちろんお肉や果物、ドライフルーツなどのコーナーもあります。お肉は豚の顔がどーんと置いてあり、ちょっとびっくり・・!少し生臭いですがいろんな部位が売っていてこちらも面白い。

お肉屋さん
早速、夕食の材料を選ぶことに!市場のおばちゃんにお勧めの魚介と調理方法をアドバイスしてもらったところ、夜光貝という大きな貝はお刺身と醤油バター炒めにするとおいしいよ~とのことだったので、値段を聞いてみました。大きな貝なので1個3000円近くも!週末のふらっと旅行なのでそこまで出費はできないと思い、貝は諦めることに・・・。結局、沖縄らしい青い魚「イラブチャー」と大きな海老を選びました。魚はお刺身とあんかけ、海老は塩焼きに・・・。両方合わせて2000円ちょっとでした。サイズによっても値段は違うようです。いつかあの大きな貝も食してみたいです。買った魚介は上のお店に調理して持ってきてくれるとのことなので、お店の名前だけおばちゃんに伝えておきました◎

カラフルな魚たち・・・ 
まだ生きてるカニ
大きな貝:夜光貝

とてもにぎわっています!
ちなみに、「イラブチャー」とは・・・ブダイ科類の総称のこと。あまり知られていないですが、アオブダイはまれに猛毒の食中毒が発生する可能性があるらしいです。内蔵はしっかり取り除いて食べた方がよいみたいです。

材料も決まったところで早速二階のお店へ!お店はいくつかありますが、一番にぎわっていて評判もよさそうだったのがこちら・・・

きらく

市場の二階の「きらく」 
うまい、早い、安い!
階段を上がるとすぐに出迎えてくれました。お店の人もすごく威勢がよくて笑顔で対応してくれ、こっちまで元気になってしまいます。下の市場で買った料理が来るまでは、まずはオリオンビールと定番沖縄料理から始めることに。今回魚介のほかに頼んだのは、

・島らっきょ
・もずくのてんぷら
・そーみんチャンプル
・イラブチャーとエビの海鮮料理

島らっきょ、もずく天ぷら、刺身
イラブチャーの唐揚げあんかけ
エビの塩焼き
ソーミンチャンプルー
どれもビールによく合って美味しい~。
イラブチャーのお刺身も下から届きました!見た目は普通の白身のお刺身。でもよく皮を見ると青い色が残っていました。味はこりこりしていて鯛に近かったです。残り半分のあんかけから揚げも絶品。甘辛いあんがから揚げによく合っていました。海老の塩焼きは身がプリップリ・・・。飲み込んでしまうのがもったいないくらい感動でした。

昼はアクティブにシュノーケリング、夜は絶品料理を堪能。何て贅沢な一日なんでしょう・・・。普通の週末にここまで満喫できるなんて嬉しい限りです。やっぱり時間というのは自分の過ごし方次第で、ここまで充実度が変わるものなんですね。ゆっくりする時間ももちろん貴重ですが、たまには思いっきりアクティブに過ごすのもいいですね。

2014/07/07

慶良間諸島シュノーケリングツアー

こんばんは、月曜日からなぜか疲れ気味のTABI Loverです・・・。週末はのんびりリフレッシュできたはずなのに、今朝起きたとき体が重くて一日中しんどかったです。体のバイオリズムがあるのかもしれませんが、雨の月曜でおまけに体調がイマイチだと、一日が本当に長い。幸い仕事を早めに終わらせて定時に帰って来れたのでよかったです。明日はもっと元気に過ごせるといいな・・・。

沖縄といったら・・・やっぱり青い海ですよね!今回の滞在は那覇市のみでしたが、せっかくだから海も満喫したい!ということで一日のシュノーケリングツアーへ行って参りました。ツアー探しはこちらを利用。沖縄専門のマリンスポーツ&シュノーケリングが集約されているので、スケジュール・内容・金額も望んでいるツアーがきっと見つかります。

みーぐる
http://www.umi-pon.jp/

今回私たちは「那覇発慶良間諸島3ポイントシュノーケリングツアー」に参加しました。8時〜16時の終日ツアーで料金は7200円。お昼付きでスウェットスーツも無料で貸してもらえます。こちらは文字通り、一日中3カ所のポイントを廻ってひたすらシュノーケリングが楽しめます。島への上陸はありませんが、とにかく海の中を楽しみたい!という体力がそこそこある人であればおすすめです。

那覇の三重城港を出発し、約1時間ちょっと最初のポイントまでかかります。慶良間諸島の座間味島の周辺をまずはシュノーケル、1時間ほど楽しんだ後2ポイント目の島の裏側へ移動します。2ポイント目の方が魚が多かったかな。ここで少し長めに止まってランチタイム。泳いだ後のお弁当は最高に美味しいですね。

6月末のこの時期は本当にベストシーズン。梅雨明けで台風もあまりこないし、なんといっても海の透明度はすばらしい。5月のモルディブより透明度は高かったと思います(魚の種類と数はやっぱりモルディブの方が上です)。ずっと泳いでても本当に飽きることなく海の世界に入り込んでしまいました。

慶良間諸島:座間味島

3ポイント目はウミガメに会える確率が高い場所。みんなでウミガメを探して約10分ほど、ようやく船の近くで発見!一生懸命藻を食べている姿がとても可愛かったです。しばらく見ていると息継ぎのため、水面に上がってきて息をする姿にはみんな大歓声をあげていました。
シュノーケリング
あっという間の1時間もすぎ、もう那覇に帰る時間に・・・。さすがに泳ぎ疲れたのか、帰りの1時間半の船旅は爆睡してしまい、何も覚えていません。気がついたら本当周辺に着いていて、座ったまま首を曲げていたので首が痛くなっておりました・・・笑 

いや〜一日本当に満喫できて大満足。透明の海は離島に行かないと見れないかと思っていましたが、那覇から日帰りで十分楽しめました。ウミガメも見れたし!

発着地点の待合所にはシャワールーム(100円で2分間温水)もあるのでサッと浴びて、国際通りへ繰り出します!

2014/07/06

国際通りの沖縄居酒屋:海音(みおん)

こんばんは。雨の日曜の夜、なぜかとてもゆったりとした気分です。明日からまた新しい1週間が始まりますが、「やらされ感」で毎日をこなしていくのではなく、自分の「やりたい」という気持ちを大切に過ごしたいと思います。仕事もすべてが楽しいわけではありませんが、考え方を少し変えみるだけで、楽しさも見いだせてくる気がします。小さな幸せを積み重ねることが、自分の人生の豊かさにつながっていくと思っているので、今日も明日からも明るく楽しく過ごしたい、そんなことを思える雨の夜です。(前段でつい語ってしまいました・・・;;)

沖縄編まだまだ続きます。今回も沖縄グルメをご紹介したいと思います。沖縄に来たらやっぱり定番の沖縄料理、オリオンビールと泡盛、そして沖縄民謡は楽しみたいですよね!それがすべて一気に体験できるのが「沖縄料理民謡居酒屋」です。那覇市の国際通りに行くと民謡居酒屋がたくさんありますが、事前リサーチをして一番良さそうなお店をピックアップ。選んだ条件は以下の通り:

・大きすぎず小さすぎない
・沖縄らしい雰囲気がある
・料理がおいしい
・島唄ライブが楽しめる
・値段もそこそこ

そこで今回ヒットしたのが、こちらのお店。

海音(みおん)

国際通りの中間地点に位置している地下1階にある居酒屋さんです。市場の入り口にも近く、県庁前か牧志駅どちからでもアクセスできます。入り口には大きな提灯とオリオンビールの提灯がかかっていて、なんとも楽しそう。梅雨明け後の沖縄はすでに30度以上もあり、ビールがとても待ち遠しい!

お店の入り口
島唄ライブは毎日やっているので、可能であればライブの時間に合わせて予約をして来店したいところ。2か前に予約しましたが、その時点で結構ぎりぎりと行った感じでした。人気のお店なんでしょうね。ライブの時間帯は①19:00②20:30③22:00の三回。私たちは18:30に予約をし、結局2回目のライブまで楽しんでしまいました。

ちなみに、もし時間の調整ができるなら19時前の予約をお勧めします。食べログのクーポンをお会計時に見せると、10%オフになります。来店が19時すぎると割引がきかなくなるのでご注意を。

店内はこんな感じ。手前ステージ側がテーブル席、奥が掘りごたつ席となっていました。団体さんも結構多かったです。来店すぐの18:30過ぎはまだお客さんの数はまばらです。19時のライブに合わせてどんどんお客さんが増えてきました。

お店の方の対応は非常によかったです。どんなに混んできても常に笑顔で素早く対応してくれるので、非常に気持ちがいいです。沖縄の人の気質なのか、教育がしっかりされているのかわかりませんが、こういうお店はとても居心地がよく、また来たいと思えますね。

店内の様子
さぁ、お待ちかねのオリオンビールと沖縄料理です。まずはビールで乾杯すると、すぐに海ぶどうが出てきました。一緒に出てくるたれがすごく美味しくて、海ぶどうと本当によく合います。関東や関西で食べる海ぶどうよりも身がしっかりしていて鮮度がやっぱり違います。オリオンビールもまた美味い!どんどん進んでしまいます。

オリオンビールX海ぶどう
今回注文したのはこちら:

・海ぶどう
・ラフテー
・へちまのチャンプルー
・アオサとスパムの天ぷら
・みみがー
・島やきそば

どれも絶品です。特に感動したのはラフテーとアオサの天ぷらです。ラフテーはお肉がとろとろで文字通り、口の中でとろけます。期待を全く裏切らない味です。一方でアオサの天ぷらは初めて目にしたので想像ができませんでしたが、一口食べて思わず「美味しい〜〜〜」と浸ってしまうほど。海藻とスパムの天ぷらなのですが、海藻が山芋か何かをつなぎにしているのかモッチモチで、スパムの塩味と最高のバランスなんです。結構食べ応えもあり、またビールに合う合う。これだけで沖縄に来てよかった〜と実感できました。
アオサの天ぷら
ラフテー
4品名はこちら「ヘチマのチャンプルー」。本当はゴーヤチャンプルが食べたかったのですが、連れの方がゴーヤは苦手だとのことなので変わり種にしてみることに。本当にヘチマが出てきました。食感はキュウリ?ズッキーニ?、味はなすのような感じ。こちらのスパムととてもよく合います。他にも豆腐チャンプルー、お麩チャンプルー、人参チャンプルーなどいろんな種類がありました。きっとどれも美味しいんだろうと思います。

ヘチマチャンプルー
ビールも進み、食事も進み、もう一品というところで「みみガー」を頼んでみました。ちょっと抵抗はあったのですが、食べれば食べるほどはまっていく・・・。こりこりしていて噛むほどに味が出てくる。キュウリとマヨネーズとも相性がよくて最高!

ミミガー
食事を堪能していると、あっという間にライブの時間になりました。日替わりでアーティストはかわるそうなのですが、今日はこちらの2人組(名前はすみません、忘れました。。)、島唄をたくさん披露してくれました。伝統の沖縄民謡から、誰でも知っているような島唄(島唄、島んちゅぬ宝、おじぃ自慢のオリオンビールなど)、お笑いコント、レパートリーもとても多く、非常に盛り上がりました。お客さんもみんな手拍子で、途中からは立ち上がって踊りだし、お店全体が一つになって楽しんでいました。私は島唄が大好きなので、ついつい一緒に歌って踊って、ビールを飲んで・・・本当に楽しかった・・・。
島唄ライブ
1回目のライブも30分ほどで終わりましたが、まだ熱が冷めきらず2回目のライブも見ていくことにしました。泡盛も頂き、いい気持ちです。20時からのライブも同じ2人組ですが、同じお客さんも多いため、歌はすべて違うものを披露してくれました。2回目もかわらず盛り上がってようやく満足。クーポンも忘れずに見せて10%引きをしてもらい、お店を後にしました。

沖縄民謡とライブの余韻に浸りつつ・・・沖縄の夜の道を涼みながら、のんびり帰るのは本当に幸せな気分でした。普通の週末なのにこんなに楽しめるなんて・・・!まだ初日なのに十分沖縄を満喫した一日でした。

2014/07/03

那覇の素敵なコンドミニアム:rob condo

こんばんは、TABI Loverです。今日は梅雨らしいシトシト雨ですね。行動が限られるので雨はあまり好きではないのですが、今日は新しく買ったクロックスの雨用の靴を初めて試したので、なんだかいつもの雨の日よりウキウキしていました。雨にぬれても平気だし、見た目は普通の黒のペッタンコ靴なので、雨の通勤にはバッチリです。ただ、初めてはいたので靴擦れが・・・。朝から絆創膏に頼ってしまいました。。こちらの靴、値段も手ごろ(4000円くらい)ですしお勧めですよ~。

沖縄シリーズ第2弾、今回は那覇市内のコンドミニアムをご紹介します。今回の旅行は前々から企画していたというよりも、ふらっと気軽に週末行こうか~という軽い乗りだったので、計画当初から値段はできるだけ抑える予定でした。ただ、ホテルだとどうしても1万近くかかってしまうし、安い民宿っていうのもリラックスできないし、どこかいいところないかな~と迷っていたところに見つけたのが、ここ。1泊5000円/人ほどのコンドミニアムです(曜日によって料金異なります)。

Rob Condo

Rob Condoは値段だけではなく、アクセスもGOOD。那覇空港の隣駅「赤嶺駅」で下車して、徒歩約7~8分。最初はちょっと駅から遠いかな、と思いましたが、慣れてくるとこの距離も気になりません。駅前に24時間のスーパーや酒屋さん、マクドナルドなどもあるので、飲み物や朝ごはんを調達して部屋の冷蔵庫で保管したり、簡単に調理できたりもできます。私たちは昼間市場で買ったマンゴーを冷蔵庫で冷やし、朝ごはんにしていました!沖縄のマンゴーは本当に美味しい・・・。

部屋は2人部屋もあれば、大人数用の4~6人部屋やパーティールームもあるとのこと。家族での長期滞在や、グループでの旅行などには最高です。部屋には調理器具、お皿、ITクッキングヒーターなどキッチン用品が充実しているので、普通に料理することも可能です。トイレとバスルームは別れていますし、シャワースペースがとてもおしゃれ。ベット以外にも、ちゃぶ台と座椅子セット、液晶テレビも置いてあるので、まるで普通のアパートにいるかのようにリラックスできました。一番ありがたかったのは、そのきれいさ。部屋の隅々まで本当にきれいなんです。新しいのか、キッチン、バス、トイレ、どこを見ても汚れもほとんどみかけませんでした。メンテナンスもきちんとしてるのでしょうね。

2人部屋

おしゃれなシャワースペース

棚もついてます

充実したキッチン
スタッフの方も毎日朝8時~18時はオフィスにいるので、何かあったら対応もしてくれます。レンタカー手配などもしているようです(4000円/日)。宿泊代は前払いだったので、チェックアウトも特に必要なしでした。本当に一時滞在のアパートと言った感じです。

駅の目の前!というわけではないですが、徒歩10分弱が気にならない方、レンタカーの方、長期滞在の方にはとてもおすすめです◎

2014/07/02

週末ふらっと沖縄旅行

こんにちは、TABI Loverです。各地でまだ梅雨が続く中、沖縄では一足早く梅雨明けしましたね!梅雨明けの沖縄は台風もまだ来ないので、ベストシーズンといわれています。先週末、そのベストシーズンの沖縄に行ってまいりました!!なんと飛行機や宿を予約していた日の1日前に梅雨明け宣言という、タイミングもばっちり。本当にラッキーでした。今回は週末+1日という日程でしたので、離島ではなく本島のみでしたが、本島でも十分満喫できました。むしろ、もっと日数が欲しいくらい。

今回の行程は以下の通り。

1日目:到着後、那覇観光(首里城→沖縄そば→チェックイン→国際通り→沖縄居酒屋)

2日目:慶良間諸島シュノーケリングツアー→公設市場で海の幸X沖縄料理

3日目:レンタカーで本島南部観光
   (斎場御嶽→百名ビーチ→ひめゆりの塔→ステーキランチ→道の駅で海鮮
    →夕方の便で帰路へ)

たった3日間でこんなに満喫できるとは思っていませんでした。遊びすぎて帰りの飛行機は意識がすっかり飛んでしまったほどです(笑)。

今回は沖縄グルメ第1弾として、首里城近くの沖縄そばのお店をご紹介します。

沖縄グルメといえばやっぱり「沖縄そば」は欠かせません。さっぱりとしたスープ、コシのある麺、そしてトロトロの三枚肉は最高。首里城近くのこちらのお店でも絶品の沖縄そばを頂きました。

首里そば

首里そばはゆいレールの「首里城」駅から首里城に向かって歩いて約5分。お昼時だったのでお店はほぼ満席でした。前に並んでいたのは3〜4人でしたが、回転が速いのですぐに案内してもらえました。お店はウッド調で落ち着いた雰囲気。テーブルも切り株みたいでとても可愛らしかったです。

首里そば:店内の様子
注文したのはもちろん沖縄そば、並で500円でした。あとはこの店名物の炊き込みご飯「じゅーしぃ」も200円で注文してみました。注文後3分もしないうちにすぐに料理がやってきました。沖縄そばは期待を裏切らない美味しさ。お肉が柔らかくて口入れるととろけます。麺も食べ応えがあって、並で十分お腹がいっぱいになりました。炊き込み御飯は、懐かしくて優しい味。沖縄そばのスープとの相性も抜群でした。暑いときに熱いものを食べるってものいいですね。早速沖縄グルメを堪能です!

沖縄そばと炊き込み御飯
このお店の近くを歩いていると、いくつかコンビニを発見したのですが、コンビニも沖縄の赤瓦風で作られていました。街の景観を崩さないような町づくりがとても素敵です。

沖縄のローソン
沖縄そばに首里城も満喫し、今回の宿泊先へ向かいます。次回は那覇のとてもきれいでリーズナブルなコンドミニアムをご紹介します!