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2014/05/19

モルディブ:マレ観光編

モルディブといえば、青い海、白い砂浜、そしてカラフルな熱帯魚というリゾートのイメージを持たれる方が多いと思いますが、
モルディブの首都マレは「大都会」なんです。しかも人口密度が世界一
海はもちろん透明できれいなのですが、珊瑚礁の島々の中にドンと大都会の島が浮いていて、なんだか未来都市のようです。ちなみにモルディブはイスラム教徒100%。かなり敬虔です。空港にもイスラム教以外の資料の持ち込み禁止など、多数ルールが書いてありました。

大都市 マレ
マレは空港からボートで10分ほどのところにあります。
最終日の飛行機が夜の10時だったので、ホテルの方から「フライトの前に無料でマレのガイド手配できますよ~」と案内してもらったので、
せっかくなので少し観光してみることにしました。ただ「無料」というところに少し不安も・・・。(無料より高いものはないっていいますからね。)

5日間お世話になったクルンバ・モルディブに名残惜しくも別れを告げ、夜18時ごろ空港へ戻ってきました。

空港で荷物を一時的に預け、ホテルスタッフにガイドを紹介されました。
モルディブ人の若いお兄ちゃん。見るからに「やる気なし」「めんどくさそう」「笑顔・愛想なし」

この人大丈夫かぁ~と心配しかなかったけど、とりあえずついていくことに。両替したいというも最初は無視。人に話し全く聴く気なし!「とりあえず何したいの?」と聞かれたから「モルディブのローカル食堂に行きたい」というも、連れて行かれたのは全くローカルじゃない、いかにも”観光客向け“の高いレストラン。美味しかったからまぁいいけどさ・・・。その後も街の有名な場所を案内してもらうも、終始やる気なし、だるそうでこっちまで嫌な気分に。。。

リゾートでのサービスが最上級だっただけに、最後がとても残念でした。
やっぱり「無料」というのは怖いですね。お金払ってでもいいサービスは受けたい。むしろ、今回はガイドいないほうが楽しく終わったかもしれない。ホテルもガイドを紹介するのであれば、これだけはちょっと改善してもらいたいと思います。

適当な対応でチップがもらえるなんて間違っている。お金はしっかりと仕事した上での対価なんだから、楽して稼げるって思って欲しくない。ああいう若者が多かったら、今後のモルディブが心配です。一人を見て全体を判断はできませんが、最後にいろいろと考えさせられました。

せっかくなので、マレで見て回った観光スポットはこちら・・・★街はとても小さく、20分ほどで主要な部分を徒歩で廻ることができました。

大統領が昔住んでいた官邸らしい

とても大きなモスク

クルンバ:朝食編 

ホテル滞在の中で、「朝食バイキング」も楽しみの一つだという方は多くいるのではないでしょうか。
もちろん、TABI Loverもそのうちの一人!バイキングというだけでテンションが上がるほどの食いしん坊なのですが、そのホテルや国ならではの朝食サービスがあるのがとても面白いですよね。

今回GWにお世話になったクルンバ・モルディブ(Kurumba Maldives)の朝食をご紹介します。

リゾートとはいえ、離島であるため正直食事はそこまで期待していなかったのですが、毎日の朝ごはん素晴らしかったです。4泊5日なので、5回朝食をとるチャンスがあったのですが、5回ともメニューが変わりアジア系のエスニック料理を朝から楽しむことができました。ナシゴレン、スリランカカレー、南インド料理、などなど普段あまりなじみがないような料理も並んでおり、朝からつい食べすぎてしまいました。もちろん、朝食王道のパン、チーズ、フルーツ、卵料理(目の前で調理)、ポテト系なども豊富にそろっています。飲み物も、フレッシュフルーツジュースが常に4種類ほどあるだけでなく、朝シャンパンも飲み放題。朝から飲めるなんてまさに「バカンス」です。

種類の豊富な朝食
朝食会場はとても広々しており、朝の気持ちのいい風や光を感じつつビーチを見ながら優雅な気分に浸れます。これこそ「スローモーニング」、幸せ・・・。

朝食のレストラン
一日のスタートにとても贅沢な気分を味わえる、Kurumba Maldivesの朝食もまた一流でした!ホテルの朝食をこれからもたくさんレポートしていきたいと思いますので、乞うご期待。





2014/05/18

クルンバ:ハネムーンサービス編


こんばんは。今週末は五月晴れでとても気持ちよかったですね。こんな気候がずっと続いてほしい・・・。梅雨に入る前にこの天気を十分満喫しておかないと!

さて、今回はモルディブのホテル「Kurumba Maldives(クルンバ・モルディブ)」の粋なサービスをご紹介します。クルンバでは、結婚式(もしくは入籍日)から6ヶ月以内であれば、「ハネムーンサービス」を受けるとができます。事前に伝わっていなかったものの、チェックインの際に結婚の日付が証明できる書類のコピーを提出するだけで大丈夫。私たちは、海外挙式をした際の結婚証明署(Marriage Certificate)を提出しました。(入籍はもう少し前だったのですが・・・)

サービスの内容は、

①ハネムーンデコレーション
②Ocean Grill(グリルレストラン)でのフルコースディナー
③ワイン1本

と、かなり太っ腹なんです。特に②と③は普通に自費だと二人で2万くらいかかるんじゃないかなぁという程のクオリティ。ありがたいですね。


①ですが、昼間外から帰ってくると、ベットにデコレーションが!びっくりしました。もしかしたら事前に伝わっていれば到着時にあったのかもしれませんが、2日目あたりにいきなりデコレーションされていたので、期待していなかっただけに驚きと嬉しさが大きかったです。お礼に「THANK YOU!!」と葉っぱで書いておきました。喜んでくれたかな?

素敵なサービス

そして②と③のサービスも最高。フロントから部屋にディナー招待券「Honeymoon Dinner Invitation」が届き、チェックアウト前日夜にOcean Grillというホテルの中でも高級なレストランでディナーを楽しみました。この写真はピンぼけですが、海を目の前に天蓋付きのテーブルです。3カ所ありましたが、一番いい場所に案内してもらえました。

なんて贅沢・・・


ディナーもどれもとても美味しかったです。前菜、サラダ、メイン、サイド、そしてデザートまで・・・全て自分たちでメニューの中から選択できます。もちろんシーフードが主で、選択肢もかなり豊富。私はモルディブでもよくとれる、マグロを使った前菜、白身魚のグリルとココナッツカレーをメインに選びました。ボリュームも満点で本当に満足できます。デザートもかなり本格的。写真にはありませんが、チョコレートケーキのお皿も素敵にデコレーションしてありました。

前菜:マグロのユッケみたいな感じ
メイン:白身魚とカレー
ハネムーンで宿泊を考えている方には、本当に嬉しいサービスです。

2014/05/11

モルディブ・アクティビティ編

リゾートに来たら皆さんは何をしますか?

・ビーチやプールで読書や昼寝をしてのんびり過ごす
・シュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しむ

など人それぞれの楽しみ方がありますよね!
今回泊まったリゾート「Kurumba Maldives」は毎日お客を楽しませるためのイベントが盛りだくさんなんです。Island HoppingやSnorkeling Safariなどのアクティブなものから、モルディブのアートや文化(料理)などを体験できるもの、夜はカクテルのおもてなしパーティーやライブ演奏などなど・・・本当によく考えられています。しかもボートを乗るイベント以外ほぼ「無料」!

もちろんイベントなど気にせずのんびり過ごしたいという人もいると思いますが、たまには他のお客さんと一緒に楽しめるものや文化体験も楽しいですよね。毎晩Turn Downサービスの際に、写真のようなイベントスケジュール表をもらえるので、「明日は何をして楽しもうかな〜」と波音を聞きながら決めるのです。あー幸せ。

アクティビティスケジュール表
今回私たちが参加したアクティビティは・・・

・シュノーケリング講習
・ハウスリーフツアー(2回)
・モルディブクッキングデモストレーション
・カクテルパーティー
・カクテルレッスン
・シュノーケリングサファリ(有料)
・チャリティーイベント

本当に満喫しました。もちろんこれ以外にも、ハウスリーフシュノーケリングは一日最低2回は行っていました。残りの時間はビーチでのんびり〜。読書したり、お昼寝したり。

これらのアクティビティの中でも感激したのは、「クッキングデモストレーション(無料)」です。デモストレーションっていうから、てっきりモルディブ料理がどんなものか見るだけかな、と思っていたら、なんとお食事のおもてなしでした。しかも、集まったのは私たち入れて3組のカップルのみ。いきなり冷たい白ワインを注がれ、料理の説明が始まりました。メニューはモルディブでポピュラーな「ココナッツライス」「マグロのカレー」「魚のグリル」。目の前で料理の説明をしながら調理してくれて、できたてを頂けます。本当、絶品。とくにココナッツライスとカレーがすばらしい。ゴロゴロとしたマグロが入っているカレーは、驚くほどの美味しさでした。ワインが進む進む・・・。まさかこんなにしっかり頂けるとは思っていなかったので、二人で感動してしまいました。

料理の説明をしてくれます
どれも絶品でした
ハウスリーフでとれた魚です。プリプリで美味!
これがレストラン目の前!
前日のクッキングデモで味をしめた私たちは、翌日の「カクテルレッスン」にも目を付けて、しっかり参加してみました。やはり期待していた通り、カクテルを振る舞って頂けました!ラッキ〜。ラムベースのものと、ウォッカベースのベリーカクテルの作り方を教えて頂きました。特にラムベースの方が好きだったな。結構お酒も強く、昼間からほろ酔いで大満足でした。




食べたり飲んだりばかりしている訳ではありません!ここにいる大半の時間は、海の中かビーチにいました。ハウスリーフはすばらしく、魚がいっぱい。ビーチの目の前でこんなに魚がいるなんて初めての体験です。本当にいろんな種類の魚がいて、大群に遭遇した時は神秘的で夢の世界にいるようでした。結構大きなサメもいて、最初は息が止まるほどびっくりしましたが、この辺りで見れるのは「リーフシャーク」といって、こちらから攻撃しない限り安全だそうです。そう聞いたものの、体調1〜1.5Mくらいあって、顔もいかにも「サメ」という感じなので、近くを泳いでいるときはやっぱりビクッとしてしまいました。無事でよかった・・・。また、ラッキーなことに滞在中にウミガメさんにも2回会えました。スイ〜スイ〜と泳ぐ様子はとてもかわいかったです。

残念ながら海中カメラを持っていないので、海の中の様子をお届けできないのですが、とにかく気になる方は一度ご自分の目で確かめてみてください。

まるでポストカード 
THE MALDIVES

モルディブ・ホテル編:Kurumba Maldives(クルンバ・モルディブ)

さぁ、10分ちょいのボートもあっという間で、目の前に目的の島が見えてきました。
島に着く頃には、雲もあっという間になくなってきれいな青空に・・・。やっぱり空が青い方が、海がきれいに見えます。

ヤシの木を背景に、素敵な桟橋があり、ウキウキしながら念願のリゾートに足を踏み入れました。実は、スリランカでのスパイスの取り過ぎがたたってお腹を壊し、飛行機内では散々な私でしたが、ボートに乗った頃からテンションMAXでお腹の痛みもぶっ飛んでおりました。

島に到着しました!
 今回お世話になったのは、こちらのリゾート:

Kurumba Maldivas(クルンバ・モルディブ)
http://www.kurumba.com

アクセスの良さ、値段、アクティビティの多さ、レストランの多さなど、総合的にいろいろ調べてこちらのリゾートに決めました。後ほど紹介しますが、ここのリゾート半端ないです。お部屋、ビーチ、スタッフ、客本位のサービス、ハウスリーフ、どれも最上級です。家族連れが多いので、静かな大人のリゾートを求めているのでなければ、かなりおすすめ

Kurumaba Maldives

到着すると、チェックイン専用のお部屋に案内され、またも冷たいおしぼりのサービス。それに続き、ホームメードのココナッツアイスクリームまでいただきました。お腹痛いのも忘れるほどの美味しさでした。フロントは天井も高く、広々していてナチュラルな作りがとても素敵です。スタッフはモルディブ人以外の人も多かったです。ヨーロッパ系、中国系など・・・。リゾートバイトに来ているのかな?私も1ヶ月ぐらい住み込みで働いてみたいです。
広々としたロビー
チェックインは5分ほどでスムーズに終わり、いよいよお待ちかねのお部屋へ!今回は「Beach Front Delux Bangalow」に4泊しました。フロントから部屋まではゴルフ場にあるようなカートで移動。お花が咲き乱れるお庭を通り、テニスコートやレクリエーションセンター、スパを通り島の反対側へ。バンガローが並ぶ一角に私たちの部屋はありました。部屋は天井が高く、ナチュラル系の中にオレンジを基調としたモダンなデザイン。本当に素敵です。ファンがあるのが嬉しいですね。部屋の説明を聞きながらも、もうスキップ状態です。スタッフにチップを渡してドアを閉めた瞬間、興奮のあまり年甲斐もなく、飛び上がって悲鳴を上げながら舞い踊っておりました。笑 
部屋の様子はご覧の通り。

ひろーいベット
ソファスペース:昼寝に最高です

バスルームはなんと中と外両方にシャワースペースがついています。バスタブもついており、洗面は2カ所。かなりの広さのバスルームです。外の空気を感じながらのバスタイムもまた極上でした。
バスルーム

そして、このバンガローのハイライトは何と言ってもビーチです!カーテンを開けると目の前がこの風景。ドアから出るとそこにはすばらしいモルディブのビーチが広がっています。しかもこのサンベットは私たち専用なのです。目の前のビーチ空間を独占状態。もうたまりません。

部屋の目の前のビーチ
海から見るとこんな感じ
やっぱり期待していた通り、いや期待を遥かに超えます、モルディブは。まさに極上リゾートです。リゾートに五日間なんて飽きるんじゃないか、って思われるかもしれませんが、全く飽きないのです。それもこのリゾートの仕掛けのおかげ。「客を楽しませる」ように本当によく工夫されていました。詳しくは次のアクティブ編でご紹介します。


これ、部屋の目の前。本当の楽園です

地上の楽園、Maldives


2014/05/07

スリランカからモルディブへの道!

のどかなビーチ、スパイシーなスリランカ料理を楽しんだ次は・・・いよいよ夢のモルディブへ出発します。

昔からのリゾート大好きな私ですが、モルディブはセレブの行く別世界だと思っていました。大人になってからも簡単には行けない、高級な大人のリゾートというイメージがあり、まさかこんなに早くたどり着けるとは思っていませんでした。それでも「行きたい」という気持ちはずっと持っており、声に出して言い続けていたら、ついに実現してしまいました!誰かが「夢を100回声に出していれば叶うんだ」と言っていましたが、それもあながち当たっているのかもしれません。

スリランカ朝7時過ぎの便でいよいよモルディブ、マレへ飛び立ちます!朝は4時起きでしたが、テンションはMAX!!

スリランカ航空のカウンターにて「Male行きの便」

飛行機に乗る前に・・・長い休みを取らせてもらった会社の同僚にお土産を、ということで「スリランカ紅茶」を購入。ニゴンボの街ではなかなか手頃なお土産屋さんがないため、空港で買うのが一番便利です。紅茶屋さんもいろいろな種類が一カ所に集まっているし、バラまき用にパッケージされた紅茶も置いてあります。今回は「Dilmah」という紅茶屋さんでスリランカ定番のセイロンティーを買いました。(ミルクティーに非常に合い、とても美味しかった☆)

空港内の紅茶屋さん
ここの紅茶、おすすめ◎
スリランカの空港は本当にいろんな人種がひしめき合っています。南アジア系はもちろん、聖地への巡礼へ向かう宗教の団体さんがたくさん。ピンク色のかぶり物の団体がいたと思えば、横には水色の団体・・・。違う宗教なのかどうかまではわかりませんが、とにかく宗教にとって重要なハブになっているのかな、と思います。あとは私たちのようにリゾートに向かう人たちもたくさん。空港って小さな世界みたい。

搭乗時間まで40分ほど時間があったので、食堂のようなところでお茶をしばいていると、いきなりモニターに「Final Call」の文字が・・・!「まさかね・・・?まだ30分以上あるでしょ??」と思いましたが、ここで乗り過ごすなんて冗談じゃありません。お茶も残し、トイレ行きたいのも我慢しながらゲートへダッシュ!ゲートでのセキュリティーチェックに列ができており、まだ飛行機に搭乗さえも始まっていませんでした。紛らわしい・・・。まぁ乗り遅れなくてよかったです。

いよいよスリランカ航空に乗り込み、1時間ちょいのフライトが始まりました。こんな短い時間なのにきちんと機内食は出てきました。朝ご飯なのでこんな感じ。

スリランカ航空機内食:コロンボ〜マレ
モルディブに近づいたらてっきり島と青い海が見えるものかと思っていましたが、到着の時間帯はまさかの雨!というか風も強く嵐のようでした・・・。飛行機からの景色は残念ながら見ることができませんでしたが、着陸と同時に雨も止み、青空がのぞいてきて安心。飛行機を降りて入国審査、荷物を受け取ると、写真のようにリゾートのカウンターがたーくさん並んでいます。島の数だけリゾートもあるので100個以上はあるのではないでしょうか。事前に聞いていた番号のカウンターに行くと、そこからはもうリゾートの始まりです。「Welcome!」と笑顔で迎え入れてくれ、荷物も運んでくれるわ案内してくれるわ、至れり尽くせりです。

マレ空港のリゾートカウンター
私たちが選んだリゾートは空港からジェットボートでわずか10分ほどのとてもアクセスがよいところでした。透明な海とどんどん広がる青空に感動しながら、写真のようなボートの船着き場を歩き、ホテルの名前が刻まれたボートにたどり着きました。ボートの中は快適なソファに座ると、すかさず冷たいおしぼり、お水のサービスが・・・さすがの一流ホテルのサービスです。

さぁ、これから10分後には待望のリゾート滞在が待っています。
ウキウキしすぎて終始興奮気味のTABI Loverでした!次回はいよいよリゾート編!

ボートの船着き場:海の透明度にもう感動!
リゾート専用のボート