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2014/08/15

オークランド:ワイナリーツアー

こんにちは、TABI Loverです。なんだかすっきりとしないお盆ですね。青空に入道雲、セミに風鈴の音・・・夏らしい夏がなんだか恋しくなってしまいます。皆さんはお盆休みを取ってどこかへお出かけしているのでしょうか?私はというと今日は普通にお仕事・・・。でも電車もオフィスも人が少なくて結構快適です。電話もメールも少なく、自分のペースで仕事ができますし。毎日これくらい静かだったらいいのにな、と思います。

さて、今日ご紹介したいのはオークランド発のワイヘキ島ワイナリーツアー!オークランドからフェリーに乗ってワイヘキ島まで行きます。今回利用したツアーはこちら・・・

テイスト・オブ・ワイヘキ(昼食付き)

料金:NZ$129 (約11,900円)
概要:
11:00〜16:30 ワイナリー3カ所(ランチ)、オリーブ畑1カ所の合計4カ所を廻ります。※帰りのフェリーはワイヘキ島16時発。

ツアーは大晦日でしたが、普通に催行しています。11時出航の約1時間前にチェックインのため港に行くと、すでに大勢の人が集まり列を作っていました。やっぱり夏のお正月休暇を目指して世界中から観光客から集まっているのでしょうか。人種も本当にさまざま。30分ほど列に並んで待つと、いよいよフェリーに乗り込みます!お天気もいいのでいい場所をとろうとみんな急いで船へ・・・。TABI Lover一行は運よく2回の外の甲板に席をゲットしました。日差しが強いですが、航海は30分ほどですので心地よい風や景色を楽しみます!サングラス、帽子、日焼け止めは必須です!

オークランドの街が見渡せます

外の席を確保!日差しが強いです。

ワイヘキ島につきました〜

船が到着すると早速船着き場に待っていたバスに乗り込みます。ツアー客は外国人がほとんど。日本人は私たちだけでした。若者のグループも多く、とても賑やかな雰囲気。ワインを飲んだらますます賑やかになりそうです!

まず1カ所目のワイナリーに到着。もうお昼の12時近くでしたので、ランチもこちらで頂きます。バスを降りると目の前に広がるぶどう畑。とても広い!空の青と畑の緑のコントラストがとても美しい。さっそく白ワインを頂きながら、キッシュとサラダのランチを頂きました。天気もいいので外のテラスで頂くワインと食事は格別でした。

一面に広がるぶどう畑
ランチ
ランチの後は赤ワインを片手にぶどう畑を散策。まだ身が小さい緑のぶどうがたくさん実っていました。小高い丘の上まで行くと、ぶどう畑の向こう側に海が見えてきました〜。空の青ともまた違った海の青も合わさり、本当に目を見張るきれいさでした。ワインも美味しいし、天気もいいし、素晴らしい絶景もあって、本当に幸せ・・・。


海が見えた!絶景です。

さらにもう1カ所廻ったあと、口直しに(?)オリーブオイルを生成しているオリーブ園を訪れました。オリーブの栽培、収穫、抽出の過程を見学して、最後にはオリーブオイルテースティングもできました。いろんな種類のオイルがあって、それぞれパンに付けて頂きました。フレッシュでフレーバーも様々でとても美味しい。お土産に、一番気に入ったフレーバーのオイルを購入しました!

オリーブオイルテースティング 
種類もたくさん
最後のワイナリーはなんと嬉しいことにビールのテースティングもやっていました。写真にある通り、全部で5種類もあってこのうち3種類はグラスで頂きました。ワインもたくさん飲んだあとのビールグラス3杯・・・さすがにかなりいい気持ちです。。テースティング会場はたくさんのひとでにぎわい、まるでバーのような雰囲気でした。いやー楽しい!

ビールもたくさん!
たくさんの人でにぎわっています。
ワインもビールも、オリーブオイルまで十分に楽しみ、あっという間にツアーも終わりでした。バスからの景色を楽しみながら16時のフェリーに乗るために、フェリー乗り場へ向かいます。フェリーは16時以降の便に乗ることもできるので、もっと島を楽しみたい!という人たちはワイヘキ島のビーチ付近でおろしてもらえます。若者のグループは飲み足りないらしく、ハイテンションにビーチ近くで降りていきました。

今夜は大晦日なので、夜が本番のパーティー!ですが、一日中飲んでいたのですでに酔っぱらってしまいました。もちろん、帰りのフェリーは爆睡でした。夜のパーティーに向けてエネルギーを充電しなければ・・・!前の席の男の子がとても可愛かったので思わず撮りました!いたずら好きのワンパクっこ。


1万円ちょっとでフェリー代、ワインテースティング、島での送迎、ランチ代全て含んでいるので、とても満足しました。ワインが好きなかた、このツアーはぜひおすすめですよ〜!



2014/08/09

ニュージーランド:オークランド年越し

こんばんは!お盆直前の関西に台風が上陸寸前です。今日から旅行に行く人も多いと思いますが、飛行機の欠航や花火などのイベントの中止の話を聞くと残念でなりませんね。ただ、無理して強行して現地で大変な思いをするくらいなら「予定を変える勇気」も必要かもしれません。台風での被害が最小限で収まりますように・・・。

さて、前回までにご紹介しているニュージーランド旅行のまとめを少し・・・今回の2週間のニュージーランド旅行の旅程はこんな感じ。
関空→上海→オークランド→クライストチャーチ→テカポ湖→マウントクック→クイーンズタウン→ミルフォートサウンド→クイーンズタウン→オークランド

クリスマス前に出発し、年越しはオークランドで迎えました。クリスマスシーズン、お店が閉まっていないか不安でしたが、25日は祝日でほとんどのお店がやっていませんでしたが、その日以外はほぼ影響はありませんでした。ただ、ニュージーランドは閉店時間が結構早かったと思います。夜6時すぎると閉まるお店が多かったので、お目当てのお店がある方は早めに行くか、営業時間を調べておくかしたほうが無難です。

マウントクックでのクリスマスに続き、今回の旅行の目玉イベントである年越しはオークランドですごしました。12月31日大みそかのお昼は意外に観光スポットやお店は普通に営業していたので、後ほどご紹介のワイナリーツアーに参加しました。夕方にオークランドに戻り、気合いを入れてNew Year Partyへ!レストランごとにパーティーをしているようでしたが、一カ所に決めずにBar Hoppingをすることに。まず1軒目、腹ごしらえもしたかったので、普通のスポーツバーのようなところに入りました。夜遅くからイベントをやるようで入った時はまだ人も少なく、イベントの準備をしていました。ここではビールとフィッシュアンドチップスを頂きました。ボリューム満点で美味しい!やっぱビールにフィッシュアンドチップスはテッパンの組み合わせですね。

まず1軒目の腹ごしらえ
夕方のオークランド、空がきれい
腹ごしらえもできたところで次のお店へ・・・。お腹いっぱいだったので少し街をブラブラ。数時間前より人の数も増えてレストランやバーは活気づいていました。港の近くを散歩がてら行き着いたのは、ホテルの近くの路地に見つけたレストランバー。ライブミュージックもやっていて、雰囲気もにぎわいも良さそうな感じ。ちょっと暗めの照明がロンドンのパブのような雰囲気でした。音楽を聴きながらまったり。一年の振り返りや新年の抱負を相方と語り合う・・・いい大晦日の過ごし方です。お腹いっぱいのはずだったのですが、近くの席でムール貝のワイン蒸しを食べていたのについ我慢できず、注文してしまいました。二人分の量がイマイチわからなかったので、適当に頼んだところ、バケツいっぱいのムール貝が!!バターの香りがそそって美味しそうなのですが、そのボリュームにびっくり。ムール貝はもちろんのこと、スープがまた絶品でした。1年の終わりにこんなに美味しいものに巡り会えてとても幸せでした・・・。

本格的にお腹もふくれたところで、いい時間になってきました。23時くらいかな。ホテルでも確かカウントダウンパーティーをやっていたので、最後のお店はホテルのレストランへ。ここのホテル「デブレット」は以前ご紹介していますが、おしゃれな大人が集まるホテル。レストランも大人たちがドレスアップしてお酒に音楽にダンスに楽しんでいました。まだ20代の私たちには少し背伸びをした気分でしたが、バーでお酒を頼んでダンスフロアへ。年齢も国も性別も仕事も関係なく、みんなで笑顔で一緒にダンスをし、本当に楽しかったです。日本だとあまりこういう機会ありませんよね。もっとカジュアルにダンスができる場所があったらいいのに、って思います。

ホテル「デブレット」についてはこちらの記事へ

さぁ年越しの時間も迫ってきました。23:45。ホテルでこのままカウントダウンでもよかったのですが、せっかくなのでまた外にでて花火を見に行くことに。オークランドの中心にあるタワーではカウントダウン花火をやっているときいていたので、人がたくさん集まっている場所へくり出しました!ニューヨークのタイムズスクエアみたい・・・とまでは言いませんが、たーくさんの人がすでにタワー周辺に集まっています。人種も様々。インド人の集団が太鼓を叩いてインドのダンスを踊って大騒ぎしていました。どの国の人もお祭り騒ぎは好きなんですよね。しばらくすると・・・いよいよカウントダウン!!5・4・3・2・1・・・「HAPPY NEW YEARRR!!!!」と人々の歓声と一緒に花火が始まりました!またも大歓声・・・。みんなテンションMAXです。ここにいる全ての人にとっていい年になるといいなぁ、と思います。

街にはたくさんの人が!
ここから花火があがります
Happy New Year




10分ほど花火を楽しみ、まだまだ熱気は冷めきりませんでしたが、ホテルへ戻りました。日本の大晦日とはひと味違う、とってもアクティブで派手な大晦日を過ごすことができました。いやー楽しかったな。

ニュージーランド:クイーンズタウン観光

こんにちは、TABI Lover@富山へ移動中です。世間はすっかり夏休みモードですね。皆さんは夏休みはとられましたか?私はある用事があって現在サンダーバードに乗って富山に移動中です。しっかり窓際をゲットして電車にゆられながら山の景色を楽しみます^^

ニュージーランド編、少し間が開いてしまいましたが続けてご紹介したいと思います。前回までご紹介していましたクイーンズタウンの観光スポット、アーンスロー号と並んで注目の場所がこちらです。

スカイライン・クイーンズタウン

クイーンズタウンはワカティプ湖を中心とする湖リゾートですが、山に囲まれています。湖周辺からも素晴らしい景色を楽しむことができますが、せっかくですので街全体を見下ろしたい!そんな希望を叶えられる場所です。ロープウェイに乗っていくと、頂上にはレストランやバーなどがあり、結構頼むことができます。アクティブに遊びたい人はルージュという乗り物やマウンテンバイクをすることもできますし、のんびりしたい人は展望台やラウンジでお食事をとることもできます。また、ニュージーランドの先住民族であるマオリ族のショーも見ることができるので半日は楽しく過ごすことが可能です。

ロープウェイの料金は往復で30NZドル(約2500円)。マオリ族ショーは39NZドル(3300円)でした。ロープウェイからの景色は言うまでもなく素晴らしい。高さが増すに連れてクイーンズタウンの全景が現れます。上から見ると本当に山の合間の湖のほとりの小さ街と言った感じです。


ロープウェイ乗り場

ロープウェイからの景色

結構高い!

マオリ族ショーは見るだけでなく、最後には観客もステージに上がって一緒に踊ることができます。子供も大人も楽しめるのでこちらもぜひおすすめ。ステージ後にはパフォーマーと一緒に記念撮影をすることもできます。マオリの踊り「ハカ」はニュージーランドのラグビーチーム「All Blacks」が試合前に踊ることで有名ですね。実物を見ると迫力もあり、かなりかっこいいです。舌をだして目を剥く顔は、相手を威嚇しているようでまたかっこいいですね!子供は怖がるかもしれませんが・・・。






スカイラインにはお土産屋さんもあるので、ロープウェイで下る前にお買い物したりお茶したりのんびりとして、クイーンズタウンの街へ帰りました。太陽の具合で帰りの景色もまた違って見えました。ロープウェイ乗り場の周りにはおしゃれなレストランやバーもあったので、帰りにそこでお食事するにもいいかもしれません。

アクティブに過ごしたい方も、のんびり派の方も、ぜひこちらのゴンドラ+スカイラインに行ってみてくださいね。きっとクイーンズタウンがもっと好きになると思います^^

2014/07/28

ニュージーランド:ウォルターピーク牧場

こんばんは!今朝の京都は涼しくて気持ちがよかったです。夏の暑さの合間にこういう日があるとホッとしますね。週末に友人から家で採れた夏野菜を大量に頂いたので、最近は野菜づくし!オクラに、万願寺とうがらし、ピーマン、ミニトマト・・・ありがたいですね〜。野菜をたくさん採っていると調子がいい気がします。暑い夏、健康的に乗り切りたいですね^^

前回はニュージーランドの南島の湖リゾート、クイーンズタウンをご紹介しておりました。今回は、クイーンズタウンでの観光の目玉の一つである、こちらの牧場をご紹介したいと思います。

ウォルターピーク高原牧場
→サイトはこちら

クイーンズタウンの中心部から蒸気船のTSSアーンスロー号で行く牧場訪問ツアーはとっても人気。牧場はワカティプ湖の南西に側に位置しており、美しい湖と山に囲まれた自然の中で、大人も楽しめるリラックスした時間を過ごすことができます。ツアーは現地の旅行会社Real Journeysが運営しています。HISなど日本の旅行代理店を経由して予約することもできます。私は現地のツアーデスクで予約しました!

ツアーの概要はこちら:
・所要時間:3時間半
・費用  :$75
・費用に含まれるもの
 ーアーンスロー号の往復乗船券
 ー牧場見学料
 ーモーニングティーもしくはアフタヌーンティー

実際のツアーの様子はこちらです。まずはアーンスロー号の船内の様子。船内に乗り込むとまず目に入るのはこちらのカウンターカフェ。小さな船なのに、結構しっかりしたカフェです。ガラスケースのスコーンも美味しそうでした。船内は木目調なので、懐かしい優しい雰囲気。

船内の様子:カフェ
船の前の方にはグランドピアノが置いてあり、船が出航するとピアノ弾きのおばちゃんが演奏をしてくれます。陽気なカントリーソングで周りのお客さんも一緒に手拍子したり歌ったり。楽しいですね!船にいる時間も楽しんでもらおうという配慮は素敵ですね。

船内ではピアノを楽しむ
アーンスロー号は今では珍しい蒸気船です。船内では船のエンジンが覗けるようになっています。石炭を燃料に現役で活躍する船は南半球ではアーンスロー号だけだそうです。それを考えると、本当に貴重な体験です。一角にはアーンスロー号の歴史が写真で飾られいるミニ博物館もありました。歴史があって古くから親しまれている船なんですね。

蒸気船のエンジン

船内でピアノを楽しむのもいいけれど、少し外に出てぜひ外の景色も楽しみたいところ。クイーンズタウンの街も見えなくなり、周りには山と湖、そして空だけ。まさに大自然に囲まれているって実感できます。

見渡す限り山・湖・空
30分ほどすると、牧場が見えてきました!青と緑の景色の中に赤い屋根が映えています。湖畔にたたずむとても可愛らしい牧場、ウォルターピーク牧場です。シルバニアファミリーの赤いお家みたいです。

ウォルターピーク牧場
到着してぞくぞくと船から降りてきて、早速牧場見学スタート。まず最初は羊とのふれあい、牧羊犬の羊追いの見学、そして羊の毛狩りショー。モコモコの羊さんがあっというまに毛を刈られて丸裸になっていく様子は見応えありです。サイズが3分の1くらいになったみたいで、寒そう・・・風邪引かないのかな。

到着!
羊とのふれあい、餌付けもできます
羊の毛狩りショー:あっという間にかられていく・・・
一頭からこんなにもの羊毛がとれました
毛狩りショーの後はしばらく自由行動があって、散歩をしたり、羊・ラマ・ヤギたちと遊んだりそれぞれ思い思いに過ごすことができます。船に乗るまでのツアーの締めくくりに、テラスでアフタヌーンティーを楽しみます。紅茶・コーヒーだけではんく、スコーンやパンケーキ、クッキーなどスイーツが食べ放題。日差しの気持ちがいいテラス席で湖を眺めながらのんびり一休憩です。幸せ〜。

トナカイもいました!角がおおきい。
ラマ:目が優しい
アフタヌーンティータイム
あっという間に楽しくそしてゆったりとした時間も過ぎ、乗船の時間になりました。帰りの船もピアノをBGMにウトウトしながらクイーンズタウンへ向かいました。$75はそんなに安くないですが、一日で南半球唯一の蒸気船クルーズ、壮大な景色、ピアノ演奏、牧場でののどかな時間、優雅なアフタヌーンティー、これら全て楽しめるので私は大満足でした。ニュージーランドの魅力満載のこのツアー、ぜひおすすめです。











2014/07/27

ニュージーランド:クイーンズタウン(Queenstown)

こんにちは。今日は昨日の夏晴れとうってかわって大雨の日曜日です。家でのんびりするにはいいですが、お出かけの人は大変ですね・・・。久しぶりに運動しようとジョギングかジムに行こうと思っていたので、夕方には雨がやんでくれるといいのですが。。それまでは家で好きな映画を見ながらまったりの一日です。

今回は、ニュージーランドのお気に入りの街をご紹介したいと思います。ニュージーランドの南島に位置し、山と湖に囲まれた素敵な街「クイーンズタウン」です。

クイーンズタウンは、19世紀のゴールドラッシュで発展を遂げ、紺碧のワカティプ湖を囲むアルプス山脈の美しい景観が「女王が住むのにふさわしい」と言われていたことから「クイーンズタウン」と呼ばれるようになったそうです。「ロードオブザリング」のロケ地にもなったことで有名ですよね。

ワカティプ湖を囲む山々
クイーンズタウンは美しい景観だけでなく、豊かな自然の中でいろいろなアクティビティを楽しむことができます。ゴルフ・乗馬・ジェットボート・バンジージャンプ・ハイキングなど・・・数日では遊びきれないほどです。

街自体は1時間もあれば歩いて廻れてしまうほど小さいですが、湖ビーチ、小さな公園、オープンカフェ、レストランなど魅力がたくさん詰まっています。なんといっても景色がすばらしいので、何をしていても絵になります。

オープンカフェが並ぶ街の中心はこんな感じ。反対側には湖も見えて景色も最高です。今回は12月末だったので、ニュージーランドは夏です。標高も高くさわやかな気候なので、オープンカフェでのお食事にはぴったり。

街の中心のオープンカフェ
ここの公園では地元の人を始め観光客が集まり、皆が思い思いに過ごしています。週末にはミュージシャンが来てプチ野外ライブをやっていました。ピクニックをしながら音楽を楽しむ、本当に素敵な休日ですね。

湖畔にある公園
こちらの船は、湖畔から出ている「TSSアーンスロー号」。 湖を周遊する遊覧船として親しまれています。このアンティーク船でのクルーズはクイーンズタウン観光の目玉の一つです。船内では、燃料となる石炭をくべる様子を見学ができたり、ピアノの伴奏に合わせてみんなで歌ったりと、素敵な時間を過ごすことができます。

湖畔からでているアーンスロー号
湖畔のビーチは本当に美しい。天気がいいとたくさんの人でにぎわい、湖の色は青と緑のグラデーション、水も透き通っています。湖では、ジェットボート、パラセイリング、カヤックなどのウォーターアクティビティを楽しむこともできます。

湖畔ビーチ
朝のビーチはカモメさんの憩いの場
湖畔で見つけたフィッシュアンドチップスの屋台。観光シーズンのためか行列もありましたが、それも納得。ボリューム満点でかなり美味しい。白身魚フライがほんとに大きくてふっくら・・・味も最高!お好みでビネガーとレモンをかけて頂きました。クセになりますね〜。
このボリューム!最高です。

今回クイーンズタウンで宿泊したホテルはこちら・・・

Hotel St Moritz Queenstown(メルキュールグランド サンモリッツ)

丘の上にあるのでスーツケースを転がしながら坂を上るのは少しきつかったですが、その分部屋からの景色は素晴らしい。ロビーや部屋のインテリアや色使いがとても可愛らしく、とても好みでした!おしゃれなホテルです。

スタッフの方の対応も親切でした。3泊中したのですが、間の一泊はオーバーナイトクルーズを予約していたので部屋は必要なかったのですが、荷物を預けることもできて、とても助かりました。施設も充実していて、無料でジムやジャグジーを使うこともできます。今回はレストランは利用しませんでしたが、雰囲気の良さそうな素敵なレストランもありました。
ホテル サンモリッツ
部屋からの景色
素敵なお部屋
クイーンズタウンは山と湖の魅力的なリゾート。ニュージーランドに訪れたらぜひ訪れたい街です。次回はクイーンズタウンでのアクティビティをご紹介します!


2014/07/02

ニュージーランド:マウントクック②

みなさん、こんばんはTABI Loverです!7月に入り、大分暑くなってきましたね。週末沖縄に行っていたのですが、沖縄は湿度と温度が非常に高くてまさに「夏本番」でした。暑い中のオリオンビールと美味しい沖縄料理は最高ですね。新鮮なゴーヤ(なんと1本100円!)を一本買ってきて、早速ゴーヤチャンプルとゴーヤサラダを作りました!素材がいいとやっぱり美味しいですね^^

さて、マウントクック第2弾!いよいよハイキング編です。

マウントクック到着1日目にも1時間ほど近場を散策をしたのですが、2日目は氷河を見られる「Kea Point Walk」のルートで氷河を目指すことにしました。日本は真冬ですが、南半球のニュージーランドは夏の盛り。標高も高いため、涼しくてとても過ごしやすいです。The Hermitageの目の前からトレッキングルートが始まっています。さぁ、いよいよ出発!天気もいいしハイキング日和です。


しばらく歩くとすぐに絶景が目の前に広がってきます。青い空、白い山々、緑の高原、そして色とりどりのルピナスの花。ルートがしっかり整備されているので、非常に歩きやすいです。木道も一部あったり、木が生い茂っているポイントもあったり、変化があって楽しい!絶景を満喫しながら40分ほど歩きます。


ルピナスと山々、まさに絶景


徐々に山に近づいてくるとゴロゴロとした岩が増えてきます。このあたりになると団体客も結構見かけました。日本人の団体さんも多いです。また30分ほど歩いたところで最終地点に到着。結構あっという間でした。出発から1時間くらいかな。初心者にはちょうどいい距離です。到着地点には「ケアポイントトラックパノラマ」という展望台があり、氷河を眺めることができます。結構立派な氷河で迫力満点です。


少し休憩し、記念写真を取ってから来た道を戻るのですが、体力がまだ余っていたTABI Lover一行は直帰するのではなく、もう一つのルート「セアリーターン」にも挑戦してみることにしました。途中の分岐点までは戻るのですが、もう一本別のルートを進むといきなりの急斜面!階段が果てしなく上まで続きます。周りのトレッカーは重装備の人も多いほど。「とりあえず、行ける所までいってみよう」という乗りで進んでみました・・・。アップダウンどころかアップしかない階段続き。思ったより大変でした。お昼に近づき気温も上がってくるとますます息も切れてきます。それでもなんとか高い位置まで登り、後ろをふっと見てみると、その絶景は息を呑むほどでした。ここまで登ってよかったぁ~と思えます。装備もほとんどしていないし、ホテルまであと40分ほど歩かないといけないので、無理は禁物ということで、今回は途中で引き返しました。いつかこのトレッキングルートをもう一度トライしてみたいです。標高差は500mだとのこと。装備と気合いが必要ですね。。
こんな階段が永遠と続く・・・
帰りは平坦なルートなので、クールダウンのつもりでテクテクホテルまで戻りました。お昼をホテルで取ってクイーンズタウンまでのバスを待つまでお昼寝タイム・・・。体がよほど疲れていたのか、椅子でぐっすり眠ってしまいました。


マウントクック・・・本当に着てよかったです。絶景の中でのトレッキングは一生の思い出になりました。次は他のトレッキングコースもチャレンジしてみたい☆