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2014/07/20

トルコ:アジアサイドを散策

こんばんは、TABI Loverです。3連休!いよいよ梅雨明けですかね?昨日から夏本番の天気が続いています。今年の夏も楽しみをたくさん見つけてアクティブに過ごしたいです!ということで早速夏らしくスイカを一玉買ってみました。スイカに花火に海に・・・楽しみ楽しみ。

さて、しばらくぶりにトルコシリーズを復活させていと思います。順不同になってしまいましたね。トルコのイスタンブール滞在中訪れた、おすすめの場所をご紹介します。これまではイスタンブールの旧市街、新市街が中心でしたが、ちょっと足を伸ばして訪れた「アジアサイド」をご紹介。

観光スポットはヨーロッパ側に多いため、アジアサイドを訪れる人はあまり多くありませんが、実はとてもおすすめなんです。都市化や観光地化が進んだヨーロッパ側と比べて、アジア側はトルコらしい生活感あふれる雰囲気を味わうことができます。中心地はカドキョイという都市でトルコ人からも人気の場所です。劇場もあり、老舗ロカンタもあり、映画かんやおしゃれなカフェもあり・・・。特にパン屋さんやスイーツ屋さんも多く、地元の人たちで本当ににぎわっていました。見ているだけで楽しい。トルココーヒーもその場で淹れてくれるカフェもたくさん見つけました。そんなに大きい街ではないので、半日もあれば十分に廻ることができます。

カドキョイの中心部
カドキョイへのアクセス
カドキョイへは旧市街・新市街からもフェリーで約15分〜30分程度。エミノニュ、カバタシュ、ベシクタシュ港からフェリーがでています。フェリーからは絶景も楽しめますし、船内でチャイや軽食も頂くことができます。ギターなどのパフォーマンスをする人や、おもちゃの実演販売をし出す人もいておもしろいです。

エミノニュのフェリー乗り場:サバサンド売りがいっぱい
フェリーからも景色を楽しめます

おすすめロカンタ
カドキョイの街を歩くと、ロカンタや生鮮食品のお店がいっぱい。今回お世話になっているトルコ人の友達に教えてもらったこちらのロカンタは、地元の人たちにも人気のお店。メゼやケバブが本当に美味しかったです。

Ciya Sofrasi(チヤ・ソフラス)
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293974-d776065-Reviews-Ciya_Sofrasi-Istanbul.html

カドキョイ桟橋から徒歩10分もかからない、路地の一角にあります。ガイドブックにも載っている有名店ですが、地元の人もたくさん通っていました。トルコ南東地方の郷土料理専門ロカンタで珍しい料理も何種類も並んでします。指さしで料理をお皿に盛りつけてもらえるので、言葉にも困ることはありません。メゼは量り売りでした。付け合わせのパン、好きなメゼ、そしてドネルケバブプレートと、どれもとっても美味しかったです。カドキョイを訪れた際は、ぜひ行きたいロカンタです。

ローカル色が強い

メゼもケバブも絶品です。
ランチの後、カドキョイの街を散策。カラフルな果物や新鮮なお魚、生活雑貨の市場、またアンティークショップがたくさん立ち並ぶ通りもありました。雑貨屋さんもどれもカラフルで見ているだけで楽しい。歩くのに疲れたらスイーツショップでトルコスイーツとチャイで一休み。トルコの魅力をギュッと凝縮したような場所です。イスタンブールもいいけど、アジア再度のカドキョイはまた別の魅力がありますね。こじんまりとしていて、地元の人たちの生活を垣間見ることができる所でした。

カラフルなフルーツ
シーフードも新鮮で安い!地元の人も多いです。
ロカンタのウィンドウはいつ見ても惹かれます。
イスタンブールで時間のある方は、ぜひ少し足をのばしてアジアサイドにも訪れてみて下さい。きっと新たなトルコの魅力を発見できると思います。ガイドブックには載っていない新たな発見、これが旅の楽しみでもありますね。


2014/06/04

イスタンブール:サバサンド編

皆さんこんばんは、TABI LOVERです。いよいよ日本は梅雨入りしましたね。雨がシトシト降っています。外で濡れるのは嫌だけど、室内にいながら雨の音を聞くのはなんとなくのんびりした気持ちになれます。そのうち太陽の光が恋しくなるんだろうけど、まだ雨もいいなぁと思える水曜でした。

さてトルコシリーズはまだまだ続きます!今回はトルコのB級グルメをご紹介したいと思います。トルコ料理といえば世界三大料理の一つであり、ケバブやトルコアイスなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。イスタンブールでは「サバサンド」という、まさに焼いたサバのサンドイッチが有名なんです!

「え!焼き魚をパンにはさむの?」と私も最初は本当に美味しいのか懐疑的でしたが、実は美味しいんです・・・。

これがサバサンド!
どこに行けば食べれるのか・・・イスタンブール旧市街と新市街をつなぐ「ガラタ橋」のたもとに行くと、ド派手な小型の船がたくさんとまっているのが目に入ると思いますが、その船の上で調理と販売をしているのです。しかも海峡の波で結構揺れている・・・。路上で販売できないのか、船の方が便利なのかその裏事情はよくわかりませんが、とにかくたくさんの船が一箇所に並んでいて、どこの船もサバサンドを売っています。やっぱり有名なので観光客も結構います。日本人だとわかると「サバサンド~」と呼びかけられます。

なぜか船の上で調理しています・・・

調理しているところ
サバサンドは一つ5TL(約240円)。結構ボリュームもあるので、お昼にちょうどいいくらいです。注文するとすぐに手渡しでもらえるので、船の前にテントを張って、中にテーブルと椅子を置いただけの簡易レストランで頂きます。テーブルには塩とレモンが置いてあるので、お好みでかけることができました。サバはホクホク・・・レモンの酸味とパンのパリふわ感・・・なんともいえない相性なんです。くせになる美味しさです。想像しづらいと思うので、これは一度お試しいただきたい!

ちなみにここで調理されているサバはどうやら海峡でとれたものみたいです。ガラタ橋には無数の釣り人がいて、みんな魚をたくさん釣っていました。新鮮で簡単に手に入るからこそ思いついたアイディア料理なのかもしれませんね!
サバサンド、また食べたいです。

ブルーモスク@旧市街

2014/06/01

イスタンブール:年越しカウントダウン

こんばんは!今日も暑い一日でしたね。久しぶりに嵐山にいってランニングしてきましたが、太陽の日差しがジリジリ暑かった・・・。ランニング後は家で風にあたりながら読書とお昼寝、ゆったりとした時間を過ごしました。夏本番を迎える前にすっかり夏を満喫してしまったTABI Loverです。

今回もトルコシリーズです。特に社会人になると年末年始を海外で過ごすという方は結構いると思いますが、トルコでの年越しおすすめです。年越しを過ごす場所を選ぶ際、注意する/避けたいポイントは以下の通り。

・クリスマス休暇でお店が全くやっていない(特にキリスト教の国)
・寒すぎる(北ヨーロッパなど)

少なくともこの2点はしっかりチェックすることが大切です。その点トルコについては、冬とはいえそこまで寒くないですし(イスタンブールであれば日本と同じくらい)、イスラム教国家なので元旦翌日からは普通に街が動いております。なので年末年始過ごすにはトルコも選択肢としてはGOODだと思います!

今回はトルコで迎えた2014年の年越しの様子をご紹介したいと思います。

カッパドキアからイスタンブールに着いたのが12月30日。街はホリデーモード一色です。クリスマスの飾りのまま「Happy New Year」と文字だけ変わっているイメージ。大晦日の31日は街のあらゆるところで年越しパーティー「GALA Party」が催されます。今回は滞在の前半は旧市街に泊まっていたのですが、観光客がよく集まるスルタンアフメットという繁華街のレストランやホテルではほとんども場所でパーティーをしています。21時スタートのところが多かったような気がします。カジュアルにバー&レストランのパーティーに参加してもよし、ちょっとおしゃれをして有名ホテルのパーティーに参加してもよし、いろいろな過ごし方があります!

私たちはというと、3カ所ハシゴしました・・・。

1軒目:お腹がすいていたので普通のロカンタ(飲む前には腹ごしらえ!)
↓
2軒目:ブルーモスク近くのフォーシーズンズから少し路地に入ったところにある飲屋街のバーで飲み
↓
3軒目:年越しカウントダウンはガラタ橋へ(お店には入っていませんが)

まずはおいしいトルコ料理で腹ごしらえをしてから、飲むぞ!というプランでした。フォーシーズンズ近くの路地は本当にたくさんの飲み屋(レストラン)でいっぱいです。どこのレストランもデコレーションがいっぱい。踊っている人もいるは、歌っている人もいるは、小さい花火もあがるは・・・本当に賑やかです。

どこのレストランもパーティー!
以下の写真はお店の中の様子。風船やらイルミネーションやらで派手に飾り付けています。
あるレストランのデコレーション
派手なイルミネーション
十分年越しパーティーの雰囲気とお酒を楽しんだあと、いよいよカウントダウンイベントへ!どこで2014年を迎えるか悩みましたが、旧市街と新市街を結ぶガラタ橋で盛大にパーティーやカウントダウンがあると聞いていたので行ってみることに。スルタンアフメットからトラムに乗ろうとしたところ、みんな同じことを考えているのか大混雑・・・!年越し直前にトラムに乗ろうとする場合は覚悟が必要です。結局お散歩がてら橋まで歩くことに。徒歩で約30分ほどですが、女性だけでは歩きは控えましょう。年越しで気を大きくしている人がたくさんいてちょっと危ないです。(年越しじゃなくてももちろん危険ですが)

さて、見えてきました「ガラタ橋」。遠くからでもライトアップですぐにわかります。橋のたもとにはたくさんのレストランや飲み屋が入っているんです。実際橋の下までいってみると人も本当にいっぱい。みんな夜遅くなのに食事やお酒を楽しんでいます。ベリーダンスを鑑賞できるお店もありました。

年越し目前のガラタ橋
橋のたもとからの風景
橋についたのが23時半ごろ。年越しまでは30分ほどありますが、すでに橋の上も下も人でぎっしりです。なんとか橋の上の真ん中あたりに場所を確保できました。橋の下の広場になっているところは学生の集まりなのか、異様に騒いでいる集団もいました。シャンパンを抱えている人もいたり・・・。

いよいよカウントダウン!アナウンスがある訳でないので、どの瞬間に00時になったのか結局わかりませんでしたが、人々の歓声とたくさんの花火でいっきに盛り上がります!花火は橋の中央付近から上がっていたようです。年を越して10分ほどはお祭り騒ぎ。周りの人に「Happy New Year!!」と呼びかけたり、ハイタッチをしたり。遠くの橋でも同じように花火をあげているようで、見ることができました。

年越しの瞬間:花火があがります!

花火 その2
しばらくすると帰りに着く人が増えてきたので、そろそろ引き上げることに。さすがに帰りは歩きはしんどいのでトラムに乗りました。帰りも行き以上の混雑。ホームに人はあふれていて、トラムのドアの目の前に並んでいた3〜4人だけが乗れるという状況。トラム内はまさにすし詰めでした。でもなんとか乗れてよかった・・・。

夕方からずーっと遊んでいたのでさすがに疲れましたが、賑やかな年越しを過ごせて大満足でした。次回はホテルのパーティーに参加してみてみいいかもな〜と思っています。年末年始に海外旅行を考えている方、トルコもぜひ選択肢へ!

おまけ:夜のサバサンドボート

2014/05/31

オルタキョイ名物(イスタンブール):絶品クンピール

こんばんは、TABI Loverです!今日は時間があったので、久しぶりに和食を作ってみました。ブリ大根とキノコの炒め物、納豆ご飯。ヘルシーだけど、とても美味しくて満足です。和食はほとんど同じ調味料なのに、食材が違うだけでこうもいろいろな料理ができるなんて不思議だなぁと思います。たまにはこうやってじっくり料理を楽しむのもいいですね!

さて、グルメつながりで今回は私のトルコの大のお気に入りの食べ物をご紹介します。その名も・・・「クンピール」。ご存知ですか?ケバブやキョフテなどは有名ですが、ポテトが好きな方は必見!

クンピールの正体はこれです。オリーブやらコーンやらチーズやら、いろんなトッピングがしてあるベークドボテトのこと。写真で見てわかる通り、このポテトの大きさ!日本ではなかなかありませんよね。ホクホク感がたまらないんです。一度は食する価値ありです!
オルタキョイ名物「クンピール」
この美味しいクンピールにたどり着くには、「オルタキョイ」という街にいかないといけません。アクセスについては、ガイドブックなどにはタクシム広場から車で10分と書いてありますが、タクシーに乗る必要はありません。ドルマバプチェ宮殿がある海峡沿いまで出られればそこからバスがでているので、10分ほど乗ってオルタキョイというバス停で降りれば目的地は目の前です。海峡沿いまっすぐ行ったところなので、たいていのバスは停まります。バスは観光客もほとんどいないので、よりローカルを経験できるので楽しいですよ!

ドルマバプチェ宮殿:この道沿いにオルタキョイはあります
バス停を降りて海の方に行くと、海峡沿いが広場になっています。その広場の周りにカフェやショップがたくさん並んでいるので、とても賑やか。地元の人も観光客も思い思いにゆったりとした時間を過ごしています。

海峡沿いの広場
さて、クンピールはどこで食べられるかというと、広場から路地に入って抜けた場所に屋台がずらーっと並んでいます。しかも全部クンピール屋台。ポテトにトッピングだけだから、何か屋台ごとに違いはあるのか・・・と疑問でしたが、見た目だけではほとんど一緒に見えました。屋台だけではなく、クンピールが食べられる小さなレストランも周りにたくさんあります。これぞ「クンピール天国」。

クンピール屋台がずらーっと
たくさんの屋台から1軒選び、いよいよクンピールを注文します。トッピングは?と聞かれますが、おすすめは「全部乗せ!」。ホックホクの焼いたじゃがいもを半分に切ったものを、バターと一緒に混ぜてマッシュポテト状態にし、その上に豪快にトッピングを乗せます。オリーブ、ハム、コーン、チリ、そしてチーズ。じゃがいもの熱でとろ〜っと溶けるチーズが食欲をそそります。トッピングの上からは、マヨネーズ、サワークリーム、ケチャップをこれまた豪快にかけてくれます。これ一つで10TL(約500円)、安い!一人では本当にお腹いっぱいになります。昼食代わりにちょうどいいくらい。

トッピングがたくさん!
クンピール・・・また食べたいです。日本でお店出したらはやるかしら。。名前もかわいいし。イスタンブールへ来た際は、ぜひ少し足をのばしてオルタキョイのクンピールを楽しんで下さいね☆

また出会いたい・・・クンピール。




イスタンブール:バザール比較

こんにちは!TABI Loverです。今週末も夏日になりましたね。久しぶりに運動を!と思ってこの暑い中ランニングしてみましたが、久しぶりに走ったのと、この暑さでバテてしまいました・・・。この季節からの運動は「無理しないこと」「水分補給」「継続すること」が大切だな、と実感した休日の午後でした。

さて、今日はトルコ第2弾、バザールについてご紹介します!。トルコに行ったら、やっぱりかわいいトルコ雑貨や紅茶、スパイスなど欲しくなってしまいますよね。イスタンブールにはガイドブックなどでも有名な「グランドバザール」や「エジプシャンバザール」があります。この二つのバザールを比較しながらご紹介したいと思います。

バザールの場所や営業時間はガイドブックに載っているので、雰囲気やお店の様子、売っているものの違いを比較してみたいと思います。(注:あくまでもTABI Loverの主観です)

グランドバザール
観光地化されているため、日本語での客引きが多い
少しでも店の前で立ち止まると、たちまち日本語で話しかけられ、トルコチャイまでおもてなしされる。だからといって買わなければならない訳ではないのですが、ちょっと申し訳ない気分になりますよね。。少しほっておいてゆっくりショッピングさせてほしいものです。
他のバザールやお店よりも高い
観光地化しているだけあって、売り物は割高です。日本人にとってそれでもめちゃくちゃ高い訳ではありませんが、同じものを買うなら少しでも安い方がいいですよね。トルコ人の友達には、「グランドバザールで買い物はするな」と言われたくらいです・・・。
とにかく広い&お店の数が多い
ネガティブな点ばかり上げてしまいましたが、中東最大の屋内市場というだけあって本当に広いです。人も多く、かなりにぎわっています。店の数も4000軒を越えると言われています。買い物をするというより、その市場ならではのにぎわい・熱気を味わう場所としては最高ではないでしょうか。

朝9時ごとはまだオープン前のお店も多く、静

だんだんお店も開いてきて賑やかに!カラフル〜

トルコランプかわいい!
お店の人に凝視されるのであまりゆっくり見れませんが・・・

バザールを抜けて外に出てもお店がいっぱい。
地元の人も買い物しているのでこっちの方が安い。
一方の「エジプシャンバザール」はというと・・・

エジプシャンバザール
観光客も多いが、グランドバザールよりは地元色が濃い
エジプシャンバザールはグランドバザールよりは少し小さめですが、より地元の人も多かったような気がします。もちろん客引きも多いですが、グランドバザールほどではないかも。
香辛料や紅茶など食料品が多い
一番の違いは、食料品が圧倒的に多いこと。香辛料専門のお店、ドライフルートや紅茶のお店、肉屋さんなどなど。もちろんお土産屋さんもあります。昔は90軒近くの香辛料のお店が並んでいたらしく、スパイスバザールと呼ばれていたそうです。

両側ともスパイスのお店!賑わっています
結構地元の人も多くいました
ドライフルーツやお肉がぶら下がっている様子はおもしろい!
両方とも雰囲気・買い物ともに満喫しましたが、個人的にはエジプシャンバザールの方が好みでした。海外に行くとその土地の食べ物を試したり買ったりするのが好きなので、食料品のお店が建ち並ぶバザールは魅力的でした。

どちらで良いと言うつもりはありませんが、目的に応じて両方楽しんでみてはどうでしょうか。ただ、どちらのバザールに行くにしろ、スリやぼったくりには気をつけて下さいね!

2014/05/29

カッパドキアすすめホテル:Cappadocia Cave Suites

 今日の昼間はまるで夏のように暑かったですね〜。日差しも強くて日傘をさしている人をたくさん見かけました。TABI Loverは毎年日傘を買おう買おうと思っているのですが、どうも荷物が増えるのがいやで買うに至らず・・・。今年の夏も乗り切れるかな・・?

今年1月に念願のトルコに行った時のホテルのご紹介です。トルコといったらやっぱりカッパドキアは一度は見ておきたいですよね。1月は冬なのでオフシーズンなのですが、行ってきました!想像通りとても寒かったのですが、雪が残っている中の洞窟もとても見応えがありました。今でも小人が住んでそうな幻想的な風景でした。

そんなカッパドキアでおすすめのホテル・・・カッパドキアならではのまさに「洞窟ホテル」です!

モダンで豪華な内装と、歴史を感じさせる洞窟住居を組み合わせたユニークなホテルです!

カッパドキアの最寄りの空港より車で1時間弱。広い平原に突然現れるキノコ岩の姿・・・。思わず歓声を上げてしまいます。小さな街に着いて丘を上がって行くと、隠れ家的にホテルがありました。入り口は小さく目立たないのですが一歩敷地に入ると、びっくり!本当に洞窟のホテル!!フロントや階段など普通の建物もあるのですが、洞窟の形を最大限活用してあるんです。この写真はフロントと右奥の洞窟の形をしたお部屋。地下には朝ご飯が食べられるレストランがあります。

正面:フロント、右奥:部屋
洞窟そのままのお部屋
部屋の中はこんな感じ。洞窟だから中はひんやりするのかな・・・と心配していましたが、暖房がちょうどよく効いていてとても快適。しかも熱いシャワーもしっかり出ます。そこまで広くはないものの、おとぎ話に出てきそうなかわいいお部屋。家具やインテリアもトルコらしくてとても素敵です。

Wifiは無料ですが、部屋の中はなぜかシグナルが弱くあまり安定していませんでした。スタッフに聞いてみたところ「部屋なかは不安定なんです。フロントのロビーで使って下さい」と言われたので、仕方なくフロントでインターネットは利用しました。ちなみにスタッフは日本語はできないので、英語で会話が必要です。

このホテルは丘の上に建っているので、ホテルから街を見下ろすことができます。街の色が統一されていて、洞窟と同化しているので、青く広い空と洞窟がどこまでも広がっています。こんな風景、日本じゃ見られませんよね。朝早く起きると、気球を見ることもできます。オンシーズンの夏に行くと、いくつものカラフルな気球が空に浮いている光景が見られます。

トルコらしいかわいいお部屋
ホテルから見下ろせるギョレメの街

ホテルからはレストランやお土産屋さんへのアクセスもとても便利です。丘を下ると5分くらいで賑やかな場所に出られます。レストランは観光地プライスですが、おいしいトルコ料理が楽しめます。特にトルコのパンとキョフテが美味しかったなぁ〜。

ギョレメの街:お土産屋さんやレストランがいっぱい
キノコ岩!
洞窟ホテルは他にもいろいろありますが、こちらのホテルはおすすめです。アクセスよし、朝食よし、お部屋よし!